縄文住居をつくる会『梅之木だより7月号』

前夜からの雨も朝には上がり、ふるさと倶楽部談話室の協力をいただいて餅つき大会と縄文住居完成式、および次に建設予定の地鎮祭と、盛りだくさんの企画でしたが無事に行うことができました。

当日はふるさと倶楽部の会員のみならず、お知り合いの小学生から高校生、また、縄文文化を研究している大学生から外国人、縄文遺跡発掘のドキュメンタリー映画を制作している映画監督まで多種多様な人たちが50名近く集まり、あたかも縄文集落の祭りのような催しになりました。

用意したもち米も5臼分つきましたが、餡や胡麻、ずんだ、きなこに小海老など8種類ほどのトッピングが用意され、味付けを変えながら次から次へと搗きあがる餅を広い空のもとお腹いっぱい味わい尽くしました。

ひとつ残念なことには、風が弱く予定していた凧がうまく上がりませんでしたが、ぜひ近いうちにリベンジしていただき、茅ヶ岳山頂まで届かせてもらえたらと思います。

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