9/6(土)「援農 かぼちゃの収穫」行事報告

前日の雨模様が嘘のように晴れ渡り、夏のような陽気の中で今回の活動がスタートしました。暑さが少し心配されるほどの快晴でしたが、参加者は11名。今回は倶楽部へのお誘いも兼ねて、会員外の方にもご参加いただきました。
農業園芸部長の奥久司先生からは、今年4月より学校名が「八ヶ岳農業大学校」に変更されたこと、そして新しく南総一郎理事長と丸山侑佑校長が就任されたことをご紹介いただきました。なんとそのお話の最中、偶然にもお二人が車で通りかかり、笑顔でご挨拶を交わすという嬉しいハプニングもありました。
その後、9時30分から訓練生の方と一緒にハロウィンカボチャの積み込み作業へ。眩しいほどの青空の下、時折吹く涼しい風に癒されながら、参加者同士で談笑しつつ、あっという間に作業は完了しました。
続いて向かったのは、隣接するトウモロコシ畑。なんと、以前クマが出没したこともあるという場所で、少しドキドキしながら「サニーショコラ」の収穫を体験。奥先生から「生で食べても美味しいよ」と教えていただき、実際にその甘さに驚きました。収穫後には、両腕いっぱいにサニーショコラをお土産としていただき、みんな笑顔に。
最後は保冷庫前で皮むきと袋詰めの作業。作業の合間には情報交換や楽しいおしゃべりもあり、11時30分頃には無事終了。奥先生からは今回の体験の振り返りと、来年もぜひ大学校に来てほしいという温かいメッセージをいただき、心温まる締めくくりとなりました。
参加者は昨年より少し減って11名でしたが、笑顔と交流に満ちた素敵な時間となりました。今後はもっと多くの方にこの楽しさを知っていただけるよう、参加者の増加が課題となりそうです。


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